「サルトルとボーヴォワール 哲学と愛」オススメの女性向け映画!不倫に憧れるあなたへ

サルトルとボーヴォワール哲学と愛
こんな人にオススメ…
・結婚に憧れを持っている人
・結婚に疑問を持つ人
・契約結婚(事実婚)について興味がある人
・パートナーとの関係性に悩んでいる人
・不倫に憧れる人

これを観ると…
・結婚が全てではないと思えます
・結婚は決して契約ではないと気付けます
・結婚してから恋するのもありと思うかもしれません
・平穏無事の結婚生活を望むかもしれません
・不倫に寛容になれるかも…!?

本日ご紹介する映画は「サルトルとボーヴォワール 哲学と愛」は、
今から5年前の2011年に日本で公開されました。

この2人は20世紀を代表するフランスの哲学者たちで、みなさんも1度は耳にしたことがあるかと思います。
哲学というと日常の生活とかけ離れたイメージでとても気難しいものを想像するかもしれませんが、哲学とは簡単に言うと物事の原理を追及する学問と捉えていただけたらわかりやすいのではないでしょうか。
もともとこの2人は大学の同級生同士で恋に落ちます。

そこまではよくある恋愛ストーリですしこの後の展開もふつうなら結婚するだろうなというパターンが想定できますがこの2人はとある約束事を交わすのです。
それは結婚制度にとらわれない事実婚という形でありながらも、なおかつお互いに自由に恋愛しようというなんともフランス人ならではの発想だと思うのですが、この関係性を保ちながらも他の相手に恋するとなると日本では「不倫」という概念が拭えないような氣がしますがそうではないもっと本質的なものを追及したいという欲求をサルトルは「肉体を苦しめる愛なんて馬鹿げている」と言い放つのです。
この意味をどこまで理解できるかはこれから観て頂くあなたの経験値にもよると思いますが私自身少なからずこの言葉に嫌悪感を抱きませんが果たして実際に男性にこのように言われると冷静に考えても「何言ってるねん」とツッコミたくなります(笑)

しかしそうではない何かがその先にあるのかもしれないとも考えさせられます。
年頃になるとどうしても結婚が人生の全てであるかの如く世間や親たちは言いますよね。
もちろんそれも一つの幸せでもありますが、本当にあなたが求めている 生き方であったりパートナーとの関係性であったりというものを改めて考えさせられるきっかけになるかもしれない作品ですので、ぜひあなたが追及したい幸せの形を見つけて欲しいと思います。
哲学者としての生き方を観るのではなく、一人の女性の生き方の一つとしてみて欲しい映画です。


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